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北海道大学について
北海道大学の受験、北海道大学の合格、北海道大学の偏差値など北海道大学情報をお探しの方へ。まずはじめに北海道大学の概要をご紹介します。(wikipediaより)
北海道大学(ほっかいどうだいがく、英称:Hokkaido University)は、北海道札幌市北区北8条西5丁目に本部を置く日本の国立大学である。1918年に設置された。大学の略称は海大(かいだい)[1]、北大(ほくだい)。
概観
/大学全体
北海道大学は、1876年設立の札幌農学校を起源とし、帝国大学としては5番目に設立された北海道帝国大学を前身とする。
/建学理念
フロンティア精神、実学の重視、全人教育、国際性の涵養などが建学理念。
/学風および特色
初代教頭であるマサチューセッツ農科大学前学長クラークが米国帰国にあたり札幌近くの島松で馬上からこの言葉を叫んだという名言、「少年よ、大志を抱け (Boys, be ambitious)」は有名である。クラークは、札幌農学校の開校式において、「高邁なる大志(lofty ambition)」との言葉を発しており、開校及び帰国に際していずれも大志との語を使っていることから、その信念が一貫していたことがわかる。なお、クラークが最後に残した"Boys, be ambitious"に続く言葉については幾つかの説がある(もっとも有力なのは"Boys be ambitious! be ambitious not for money or for selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be."である)が、どの説によっても最初の"Boys, be ambitious"については一致している[2]。クラークが去った後も、彼が説いたキリスト教精神は息づき、官立学校にも関わらず学生の間で「イエスを信ずる者の誓約」が行われ、新渡戸稲造、内村鑑三などのクリスチャンを生んだ。ちなみに初代校長は開拓少判官札幌本庁上局事務取扱の調所広丈であったが事実上クラークが責任者だった。
年表
1872年 開拓使仮学校設置(東京府・芝の増上寺内)。
1875年 同校札幌学校が発足(北海道石狩国札幌郡札幌)。
1876年 札幌農学校と改称。クラーク博士が教頭就任。
1878年 演武場(現在の札幌市時計台)が完成。
1907年 東北帝国大学設置(宮城県仙台市)。札幌農学校は札幌所在のまま東北帝国大学農科大学となり、予科を付設。
1918年 北海道帝国大学設置(北海道札幌区)。東北帝国大学農科大学が北海道帝国大学に移管。
1919年 北海道帝国大学農科大学を北海道帝国大学農学部と改め、新たに医学部を設置。
1924年 工学部を設置。
1930年 理学部を設置。
1947年 4月に法文学部を設置、10月に北海道大学へ名称変更。
1949年 学制改革により旧制専門学校である函館水産専門学校を吸収して新制大学となる。法文・教育・理・医・工・農・水産学部を設置。
1950年 法文学部を文学部と法経学部に分離。
1952年 農学部獣医学科を獣医学部に昇格・設置。
1953年 法経学部を法学部と経済学部に分離。
1965年 薬学部を設置。
1967年 歯学部を設置。
1999年 総合博物館を設置。
2003年 医学部附属病院と歯学部附属病院を北海道大学病院として統合。
2004年 医療技術短期大学部が医学部保健学科に昇格。国立大学法人法の規定により国立大学法人となる。法科大学院を設置。
2005年 大学文書館を設置、公共政策大学院および会計専門職大学院を設置。
2006年 薬学教育6年制移行により、薬学部薬学科を6年制に移行(総合薬学科廃止)、4年制学科の薬科学科を設置。
北海道大学(ほっかいどうだいがく、英称:Hokkaido University)は、北海道札幌市北区北8条西5丁目に本部を置く日本の国立大学である。1918年に設置された。大学の略称は海大(かいだい)[1]、北大(ほくだい)。
概観
/大学全体
北海道大学は、1876年設立の札幌農学校を起源とし、帝国大学としては5番目に設立された北海道帝国大学を前身とする。
/建学理念
フロンティア精神、実学の重視、全人教育、国際性の涵養などが建学理念。
/学風および特色
初代教頭であるマサチューセッツ農科大学前学長クラークが米国帰国にあたり札幌近くの島松で馬上からこの言葉を叫んだという名言、「少年よ、大志を抱け (Boys, be ambitious)」は有名である。クラークは、札幌農学校の開校式において、「高邁なる大志(lofty ambition)」との言葉を発しており、開校及び帰国に際していずれも大志との語を使っていることから、その信念が一貫していたことがわかる。なお、クラークが最後に残した"Boys, be ambitious"に続く言葉については幾つかの説がある(もっとも有力なのは"Boys be ambitious! be ambitious not for money or for selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be."である)が、どの説によっても最初の"Boys, be ambitious"については一致している[2]。クラークが去った後も、彼が説いたキリスト教精神は息づき、官立学校にも関わらず学生の間で「イエスを信ずる者の誓約」が行われ、新渡戸稲造、内村鑑三などのクリスチャンを生んだ。ちなみに初代校長は開拓少判官札幌本庁上局事務取扱の調所広丈であったが事実上クラークが責任者だった。
年表
1872年 開拓使仮学校設置(東京府・芝の増上寺内)。
1875年 同校札幌学校が発足(北海道石狩国札幌郡札幌)。
1876年 札幌農学校と改称。クラーク博士が教頭就任。
1878年 演武場(現在の札幌市時計台)が完成。
1907年 東北帝国大学設置(宮城県仙台市)。札幌農学校は札幌所在のまま東北帝国大学農科大学となり、予科を付設。
1918年 北海道帝国大学設置(北海道札幌区)。東北帝国大学農科大学が北海道帝国大学に移管。
1919年 北海道帝国大学農科大学を北海道帝国大学農学部と改め、新たに医学部を設置。
1924年 工学部を設置。
1930年 理学部を設置。
1947年 4月に法文学部を設置、10月に北海道大学へ名称変更。
1949年 学制改革により旧制専門学校である函館水産専門学校を吸収して新制大学となる。法文・教育・理・医・工・農・水産学部を設置。
1950年 法文学部を文学部と法経学部に分離。
1952年 農学部獣医学科を獣医学部に昇格・設置。
1953年 法経学部を法学部と経済学部に分離。
1965年 薬学部を設置。
1967年 歯学部を設置。
1999年 総合博物館を設置。
2003年 医学部附属病院と歯学部附属病院を北海道大学病院として統合。
2004年 医療技術短期大学部が医学部保健学科に昇格。国立大学法人法の規定により国立大学法人となる。法科大学院を設置。
2005年 大学文書館を設置、公共政策大学院および会計専門職大学院を設置。
2006年 薬学教育6年制移行により、薬学部薬学科を6年制に移行(総合薬学科廃止)、4年制学科の薬科学科を設置。
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